9歳で起業した少女が2週間で1000万円を稼ぎ出した事例から学ぶマインドセット

FBでシェアされていた記事で
9歳で起業した少女が2週間で1000万円を稼ぎ出した
そんな実例が紹介されていました。

「何をしたのか?」

というと

道端でレモネードを売っただけなのですけど
この事例から様々な学びがあったので
BEC実践記ブログでも扱うことにしました。

まず気づいたのが

道端でレモネードを売ることが
普通にできる社会だということです。

日本では不可能でしょう。

我々が家の前で自前のレモネードを売っていたら・・
警察に捕まります、、

外食分野は規制がありますので
営業の自由を僕らは持ってないんです。

そういう社会的な仕組みや寛容性の有無で
選択肢を狭めているかもしれないという視点は
持っておいてもいいかなと思います。

で、ですね。

売上でいうと、1杯200円(2ドル)のままでは
2週間で1000万円は稼げません。

単純計算で5万杯×200円で
ようやく1000万円ですからね。
そりゃ無理というものです。

ここで、彼女がしたことは

実質値上げなのですけど
価格設定することを辞めます。

値上げすることが可能な状況であれば
それだけで売り上げは上がります。

さらにお客様が喜んで支払う理由を提示することで
感謝されながら収益を引き上げることもできる。

そんな実例です。

で、その理由として彼女が提示したのが
児童奴隷の解放という社会的使命です。

いわゆる社会起業

収益を得ながらも
社会起業することも可能だということでもあります。

9歳といったら
息子と同い年なのですけどw

こんな事まで思考できるって
すげぇなって純粋に思いますね。

で、今回の事例での
一番の気づきは

理想を語るだけでなく
実際に行動を起こした。

そして、その行動した結果を改善することで
収益を伸ばしていった。

ここですね。

理想だけなら誰でも語れるじゃないですか。
でも語るだけで終わる。。。

で、次の日には
代わり映えのしない日常が続く人が多いですよね。

でも彼女は
児童奴隷の解放という理想を語った次の日には
レモネードを家の前で売っています。

ということは

想ったと同時に
どう行動するのかを考えたのだと思います。

でないと
このスピード感で行動は生まれません。

今夜、あなたの理想を語ってみてください。
そして、どんな行動をするのか考えて書き出しましょう。

で、僕にメールで教えて頂けると嬉しいです。

三浦孝偉氏との対談音声プレゼント中

ご希望の方はお名前とメールアドレスを入力ください。
【今すぐ登録!】
↓   ↓

姓(必須)
メールアドレス(必須)


コメントは受け付けていません。