成功の定義:どのくらいやれば成功なのか?【第2回】

サラリーマンによくありがちな質問に「どのくらいやれば幾ら稼げるんですか?」ってのがあります。
 
 

1ヶ月いくらっていう給料をもらっているので、
1ヶ月ただ働きとかになると萎える。
 
 

▲インターネットビジネスあるあるですね。
 
 

そんなあなたにこの図をプレゼントします。
 ↓

 
 

この図がビジネスとサラリーマンの違いを端的に現わしてまして
ギャップは必ずあるんです。
 
 

なぜならビジネスには準備期間があるものだから。
 
 

例えばラーメン屋を開店しようと思ったら
お店を居抜きで契約して、内装をして、パート・アルバイトを採用して、広告を出して、ようやく開店にこぎつけて
 

その時点でようやく売上が立ちます。
 
 

開店するまでは無給で働かなきゃだし
でも出店するために必要な出費はかさみます。。。
 
 

リアルなビジネスであれば当然のこの考え方を、
なぜかインターネットビジネスでは、簡単にあっという間に稼げるという幻想を抱く人が多すぎます。
 
 

インターネットビジネスもビジネスですから準備期間の間は
サラリーマン、パートなど時間当たり幾らと決まっている人との間でギャップが生まれます。
 
 

そのギャップを突き抜けた先がヤバいんですけど、
そこまで我慢できずに諦めてしまう人が多いんです。
 
 

勿体ないなぁって思います。
勿体ないです。
 
 

続けさえすれば、稼げるのがインターネットビジネスなのに、途中で諦めるなんて勿体なさすぎます。
 
 

諦めないまでも、一つの分野に集中できず
もっと稼ぎやすそうなノウハウに目移りして、隣の芝生は青く見えて実践を止めてしまう人もいます。
 
 

でも、上の図でいうと、またゼロから始めて一番ギャップの大きい期間を過ごさなければなりません。
その覚悟もなく、ふらふらしても稼げません。
 
 

この当たり前の事実に気づいてください。
 
 

ここに気づけば、継続するだけです。
でもただ単に継続すればいいのかというと、そうではなくて、
 
 

ギャップ期間を2年、3年と長く過ごしたくないじゃないですか 笑
 
 

それを1年、半年、3ヶ月とどんどん短くしたいです、僕は。
 
 

なので、その時に考えるべきことは
お客様のことを考えて、HDCAサイクルを回し続けることです。
 
 

計画を立てる必要なくて、仮設で十分です。
なのでPDCAじゃなくて、僕はHDCAサイクルと表現しているんですが
 
 

仮説(H)、実行(D)、検証(C)、思考(A)このサイクルをグルグルと回します。
 
 

そうすることで、より早くギャップ期間を駆け抜けることに繋がります。
 
 

つまり成功するためには、
 

【継続して思考し続ける】
 

これだけで大丈夫だと僕は考えています。

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