三浦孝偉氏のFacebook攻略法【第7回】

Facebook攻略法というと、すぐ「いいね!」の数の増やし方とかリーチの高め方とか、エッジランクとか、そういう話を思い浮かべると思いますが、
 
 

三浦さんの考えるFB攻略の肝は、その属性理解から入ります。
 
 

▼どんな人が投稿しているのか?
▼どんな人がいいね!しているのか?
▼どんな人が見ているだけなのか?
 
 

ここを深堀りしていきます。
 
 

というのは、
 

Facebookを活用するの意味は、
いいね!の数を増やすことでもなく、友達を5000人集まることでもなく、
 
 

そんなことは、どうでもいいというか、重要性の比重としては低く、
自らのブランディングを高め、そして自らのビジネスへの集客ツールとして使うことです。
 
 

ビジネスでFacebookを活用する意識を、ですね。
ここから入りますので、そこに集う方たちの属性理解 = 見込み顧客の属性理解になります。
 
 

また、基本的に本名でアカウント登録するMEDIAですから
リアルな人と人との繋がりに似ていて、Twitterほどドライな関係ではなく
精神性の強いMEDIAになります。
 
 

だから、個人ブランディングに活用すると位置付けています。
 
 

つまり、メルマガをもし発行しているのであれば、そのメルマガ文をコピペして貼り付けるのではなく、ファンになってもらうための記事をFacebook独自に投稿する必要があります。
 
 

これが基本戦略です。
(あくまで基本なので、戦略的にメルマガ文を送ることもある)
 
 

ここまでの話しを纏めると、
 

①あなた自身をブランディングし
②ファン化を進め
③あなたのビジネスへの集客ツールとして活用する
 

これが、Facebook攻略の道筋です。
 
 

で、この3番目の集客先としては
メルマガが主体です。
 

(リアルセミナーもアリ)

 
 

何度でもアプローチできるPUSH型のメディアであるメルマガへの誘導が着地点で、そこでマネタイズをはかります。
 

(ビジネスするんだから稼がなくちゃ意味がない)

 
 

これが全体像です。
 
 

では、さらに思考を先に進めてみましょう!
 
 

こういった活動を継続していくと、メルマガ読者でもあり、Facebook友達でもあるという見込み顧客が増えてきます。
 
 

となった時に、メルマガとFacebook投稿の内容が違うと、重層的、立体的なブランディングに向けてイメージつくりが出来るようになっていきます。
 
 

Facebookで話せないことはメルマガで話す。
逆にメルマガで話せないことをFacebookで話す。
 
 

ここまで意識して使い分けると最強になれるんで
参考にして、取り組んでみて頂ければと思います。
 
 

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