右脳と左脳を刺激する【第27回】

相手に送る文章を通して、どんな感情を与えることができるのか?
 
 

一般的には、
 

右脳:感情的
左脳:論理的
 

と言われてますので、
文章の表現方法により、相手が受け取る領域が変わります。
 
 

それで、右脳か・左脳かというゼロ100の世界の話しではなくバランスです。
 
 

右脳:感情的なものばかりでもアホっぽく見えますし
左脳:論理的なものばかりでも偏屈っぽく見えます。
 
 

このバランスを考えてメルマガなどの情報発信はしていくといいです。
 
 

ではどうやって?
 
 

と、なりますよね。
 
 

感情的な文章を書く人は論理的な文章が苦手なことが多いですし
論理的な文章を書く人は感情的な文章が苦手なことが多いです。
 
 

両方とも抜群に上手いのが理想ですが
そうそう出来ることではありませんので
 
 

練習なり、訓練なりが必要です。
 
 

僕自身は、どちらかというと文章は硬くて、理屈っぽいところがあります。
 
 

なので、やわらかい文章、感情的な文章が苦手です。
ということで、どうやったら文章が柔らかくなるのか?を、ずぅーっと考え続けています。
 
 

その過程を通して、少しずつ文章が柔らかくなっていっているので
今日はその経験をシェアします。
 
 

まず最初は、絵文字を使おうと思いました。
 

^ ^

(^ ^)

☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

(T . T)

 ↑
 こんな感じの文字です ^ ^
 
 

確かに文章はやわらかくなりますけど
バカっぽくないですか?w
 
 

女性ならまだしも、僕は男性なので尚更そういう気持ちになります…..
 
 

それで今度取り組んだのが、




など、の感情を文章の最後に入れることです。
 
 

例えば、
 

そうなんです 笑
そうなんです 泣
そうなんです 汗
そうなんです 喜
 

こんな感じですが、
感情が伝わるけど、まだちょっとアホっぽいですよね。
 
 

そこで、今度は、
 
 

そうなんです
そうなんです。
そうなんです….
そうなんです。。
そうなんです!
 
 

と、句読点などで表現するようになりました。
 

うん、いい感じですね 笑 (笑とかwとかは時々差し込む感じです)
 
 

今はこの段階なんですが、
この先を今考えてまして、学ぼうとしています。
 
 

それが、小説ですね。
 
 

小説の表現を学ぶことで
文章で感情を表現できるようになりたい、と。
 
 

そうなれば最強だと思ってます。
 
 

これが実現できれば、文章表現で、論理的かつ感情的なモノを書くことができるようになります。
 
 

2018年に向けて、ここを目指して学び続けようと、今、小説を沢山読むようにしています。
 
 

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